桑名市東方にて、リノベーション完成見学会を開催いたします。
ご予約は、ページ下部のフォームよりお願いいたします。
全部じゃなくて、いいんです。
1階は、思いきってリノベーション。
2階は、あえてそのまま。
キッチンだけ。トイレだけ。和室だけ。
そんな選択だって、あります。
家じゅう全部を新しくしなくても、
いまの暮らしに必要なところを見つめ直せば、
住まいは、もっと心地よくできる
住み慣れた家が、どこまで変わったのか。
Before&Afterで、ご紹介します。

STORY
受け継いだ家を、今の暮らしへ。
新築とリノベーション、その両方を検討されていたお施主様。
選ばれたのは、奥様のご実家を受け継ぎ、
これからの暮らしに合わせて住まいを整えていくことでした。
そこには、
「できれば、この家を使ってほしい」
というご両親の想いもありました。
必要なところには、しっかり手を入れる。
まだ使えるところは、上手に活かす。
すべてを新しくするのではなく、
これからの暮らしに必要なものを、ひとつひとつ選んでいく。
この住まいには、
「どこまで変えるかを、自分たちで選べる。」
そんなリノベーションの魅力が詰まっています。
外観

長年、家族の暮らしを見守ってきた住まい。
建物の形はそのままに、外壁や外構を見直すことで、これからの暮らしに似合う外観へと整えていきます。

外壁の色を明るく整え、フェンスや門まわりも一新。
カーポートを新設し、見た目だけでなく使いやすさもアップ。
住み慣れた家が、新しい表情に生まれ変わりました。
玄関

住まいの顔でもある玄関。
昔ながらのタイル床や収納、窓まわりを見直して、毎日の出入りがもっと心地よくなる空間へ。
玄関から、暮らしを整えていきます。

タイル床から、すっきりとしたモルタルの土間へ。
明るい色合いと収納を整え、清潔感のある玄関に生まれ変わりました。
毎日の「いってきます」と「ただいま」が、ちょっと心地よくなる場所です。
和室

家族が集まり、くつろいできたリビングと6帖の和室。
その役割をなくすのではなく、今の暮らしに合う大きさへ。
和室を残しながら、リビングとの関係を見直しました。

6帖の和室を、3帖の小上がりに。
コンパクトにした分、リビングにはゆとりが生まれました。
腰掛けたり、畳でくつろいだり。小さくなっても、心地よい居場所はそのままです。
LDK

キッチンのすぐそばにありながら、空間的に独立していたダイニング。
リビングや和室とのつながりを見直し、家族がもっと自然に集まれる空間を目指しました。

間取りを見直し、キッチン・ダイニング・リビングをひとつながりに。
動線や素材、照明も整えて、明るく開放的なLDKへ。
家族の気配が、心地よくつながる抜け感のある空間になりました。

キッチン

独立性が高く、リビングやダイニングから視線を遮るように設けられていたキッチン。
家事をする場所と、家族が過ごす場所が、それぞれ分かれたつくりになっていました。

キッチンの向きとレイアウトを見直し、LDK全体を見渡せるオープンな空間へ。
料理をしながら家族の気配を感じられ、視線が奥へと抜けることで、空間にも伸びやかさが生まれました。
トイレ

長年使い続けてきたトイレ。
設備の使い勝手だけでなく、壁や床、収納なども含めて見直すことで、もっと快適な空間へと整えていきます。

トイレを新しくし、壁や床も明るくすっきりと。
温かみのある木の小棚を添えた、清潔感のある空間に生まれ変わりました。
毎日使う場所だから、小さな変化がうれしいリノベーションです。
洗面

毎日の洗顔や歯磨き、身支度に欠かせない洗面スペース。
洗面台や収納、洗濯まわりの配置を見直し、日々の使いやすさを整えていきます。

広いカウンターと大きな鏡を備えた、すっきりとした洗面空間へ。
収納や洗濯機まわりも整え、毎日の身支度や家事がしやすい場所になりました。
浴室

毎日使うお風呂だからこそ、使いやすさやお手入れのしやすさは大切。
これまでの浴室を見直し、ゆっくりくつろげる空間へと整えていきます。

浴室を一新し、木目調の壁がやさしい印象をつくる、落ち着いた空間へ。
設備やお手入れのしやすさも見直し、毎日の入浴が、ちょっと楽しみになる場所になりました。

リノベした人に、聞いてみよう。
どうして新築じゃなく、リノベを選んだの?
どこまで変えた? どんなことに悩んだ?
イベント当日は、この家のお施主様も会場に。
リノベのあれこれ、気軽にお話しいただけます。
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